Battlefleet Gothicの帝国艦隊の戦艦を紹介します

ミニチュアゲーム
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今回は連載中の「廃盤ゲームのBattlefleet Gothicを再現するプロジェクト」続編として前回に基本ルールを学びました。

続いてプレイに必要な各陣営の艦艇について解説します。スタートはインペリアルネービー(帝国海軍)の戦艦から始めます。

戦艦群の紹介の前にゲームタイトルの「ゴシック」について新たにわかったので付け加えておきます。

バトルフリートゴシックの由来はセクター(地域と訳すものなのか軍管区と訳すのか迷います)を保護する艦隊名です。各バトルフリートは、通常、割り当てられたセクターにちなんで名付けられています(バトルフリートゴシックはゴシックセクターにあります。)

帝国艦隊とは

ウォーハンマー40kでは、帝国海軍は帝国の軍隊の1つであり、巨大な艦隊です。

帝国内の警備は帝国の地上部隊に責任があり、帝国海軍は帝国の星と惑星の間の秩序を維持する責任があり、帝国の国境の内外で脅威に関与します。

クルセードの間、警備隊と海軍は元々単一の組織でした。帝国軍の各編成には、輸送および移動基地として機能する巡洋艦サイズの船が割り当てられ、通常、いくつかのエスコート艦と共に配備されました。

この当時は指揮官は、地上軍と割り当てられた艦船の両方を指揮しました。「ホルスの大逆」の出来事は、陸軍を警備隊と海軍に分割する軍事組織の再考を引き起こしました。

その後、帝国海軍は拡大し、各セクターごとに艦隊を持つようになります。

バトルフリートゴシックも当初はゴシックセクターでの艦隊のみでしたが、続編のアルマダからは範囲も増え、それに伴い敵側の変化と共に敵艦隊も増えました。

ゲームプレィ上で選択できる種類が増えたということです。もちろん、皆さんもお解かりでしょうがルールは増え、難しくなりました。

現在、私が解っている範囲ですのでこれくらいにしておきます。解った事は追記します。それでは順次帝国海軍を紹介して、私なりの特徴を書きしるしていきます。

帝国艦隊の戦艦群

帝国艦隊の戦艦の特徴は艦橋や構造物のシルエットが大聖堂を思い起こさせます。まさしくゴシック建築そのものです。そして戦艦は巨大な船であり、膨大な量の武器と防御を備えており、非常に強力ですが、移動は遅いです。

戦艦で代表的な皇帝クラスから紹介します。

皇帝クラス戦艦(Emperor-class Battleship)

皇帝クラス戦艦

帝国海軍の主力艦の一つであり、ネーミングからして最重要艦であり最も古い設計にかかわらず強力な艦艇です。

特徴は帝国海軍の多くは突撃用の装甲船首を持ちますが、皇帝クラスは通常の装甲船首を省き、(ゲームでは戦艦クラスは船首は装甲値は6+ですが5+です。)代わりに大量のセンサープローブと前方砲塔を搭載しています。どのウエポンバッテリーも射程が60cmあり砲撃戦ではややアウトレンジから攻撃できます。

皇帝クラスの最大の特徴は、シャークアサルトボートまたは艦載機の8つの戦隊を攻撃に参加させることができます。

そのうえ、タレットが異常な数の5門ですので、敵艦載機や魚雷の防御力に威力を発揮します。

皇帝クラス戦艦の戦い方は常に前方に敵艦を捕らえ、アウトレンジから8戦隊の艦載機による敵艦攻撃がベストチョイスです。シールド値も4と高いので防御力もあるので殴りあいも強そうです。

Battlefleet Gothicの基本ルール解説を確認したい方は目を通してください。

次に報復クラス戦艦を紹介します。

報復クラス戦艦(Retribution-class Battleship)

報復クラス戦艦

このクラスは、リングオブアイアンの火星軌道造船所に建造された、現在も使用されている帝国戦艦の最も古いパターンの1つです。

報復クラス戦艦は前方、左、右方向にランスバッテリーを打つことが可能です。また、このクラスの戦艦は、重装甲の船首と魚雷発射管を搭載しています。

このクラスの船は帝国海軍のバックボーンと見なされ、艦隊の旗艦として機能することがよくありますが、強化されたセンサースイートがないため、このミッションタイプでは皇帝クラスの戦艦が好まれます。

報復クラスは、ブロードサイドからのウエポンバッテリの攻撃量が皇帝クラスの倍の12あり、ランスの不足を補えます。

ただし、機動性が低いため(移動は15cmしかない)、これらの戦艦は、動きの速い敵艦の脅威に対処するために 多数の護衛を必要とします。

前記した皇帝クラス戦艦、報復クラス戦艦は、艦橋に 帝国に関連する巨大な黄金の記念碑があることが知られています。

報復クラス戦艦の運用としては、その優れた長距離火力を利用して、ほとんどの敵艦の兵器を凌駕することができます。あるいは、接近して近距離で壊滅的なブロードサイドからのランスを解き放つことができます。ただし、船の操縦が遅いため近接攻撃は難しいかもしれませんが60cmの射程を活かしての射撃は敵艦に大ダメージを与えられそうです。

次に戦艦と巡洋艦の間の巡洋戦艦を紹介します。

巡洋戦艦とは

巡洋戦艦は通常の巡洋艦と同様の船体設計に基づいていますが、これらの船は一般にやや大型でより重装備です。巡洋艦の船体に戦艦グレードの兵器をサポートできるより高度な配電システムが組み込まれています。
代表的な火星クラスの巡洋戦艦では戦闘機ベイ、舷側砲、背側のランス砲塔に加えて非常に長距離で標的を攻撃できる巨大な船首に取り付けられたノヴァキャノンを備えています。

火星クラス巡洋戦艦(Mars class Battle Cluiser)

火星クラス巡洋戦艦のシルエット

火星クラスは、多目的艦艇と見なされるために必要な柔軟性を備えて設計され、帝国海軍の多くの戦術的基準を満たしています。火星クラスは、軌道爆撃、緊密な艦対艦戦、およびアタッククラフト空母の役割に優れています。

火星クラスはあらゆる戦闘シナリオに対応できる「オールラウンダー」巡洋戦艦として構想されています。強力な兵器バッテリー、発射台、背側ランス、ノヴァキャノンを装備した火星には、さまざまな兵器が搭載されています。

君主クラス巡洋戦艦(Overlord class Battle Cluiser)

君主クラス巡洋戦艦のシルエット

君主クラス巡洋戦艦は、アデプトスメカニクスが、真の戦艦の長距離パンチと強力な火力を備えた巡洋艦サイズの軍艦を作成するために、アケロン級重巡洋艦の設計に基づいて建造されました。

君主クラス巡洋戦艦は、帝国海軍の船長と提督の両方に人気のある艦艇です。キャプテンはクラスの長距離兵器、優れた装甲、そして適度な速度を好みますが、提督は戦艦の射程や巡洋艦のように操艦できるという事実を好みます。

特徴としては広範なボイドシールドと複数のタレットも組み込まれているため、敵の攻撃艇による攻撃をより適切に乗り切ることができます。

プレィ上では火星クラスより35ポイント安く、重装備です。魚雷も搭載していますが、ノヴァキャノンは火星クラスが装備しており使用上はプレイヤーの好みです。超ロングレンジで一撃を加えるか、君主クラス巡洋戦艦を使い、余ったポイントを他に使うかです。

戦艦を使うのか巡洋戦艦を使うのかはポイント差が100ポイント程あるので編成にもよりますが、使ってみての結論です。

帝国海軍の戦艦のまとめ

艦隊戦の花形であり主力艦の帝国戦艦について書きましたが、現時点で戦艦を持っていないのでプレィをしてみないと実感がわきませんが、武装からの推測で申し訳ないです。近々に手に入れますのでご期待ください。

帝国海軍艦艇を一気に書くと膨大な数になりますの戦艦から巡洋艦、小型艦艇と順を追って書いていきます。
まずはゴシックセクターでの艦隊の戦艦でした。

私としては1日でも早く皇帝級戦艦を手に入れ実戦投入することです。現在の手持ちのエスコート艦と軽巡、巡洋艦に戦艦を足せば750ポイントはクリアーできるかと。

ミニチュアゲームはウォーハンマーもそうですが、ポイントと睨めっこをして空想している時が至福の時なんですね!

みなさんもミニチュアゲームを楽しんでください!

出戻りプレイヤーのJoeでした!

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