ウォーハンマーAOSでケイオスのコーンをメインアーミーに決めた

ケイオスコーンアーミー AoS
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ウォーハンマーAOSに出戻って3ヶ月になります。この間、色々な情報を手に、早くプレイしたい欲望は膨らみ毎晩空いた時間はファンタジーバトルのアーミーをリペイントしたりベース変換に費やしました。

15年近く塗っていなかったペイントでしたが、毎日少しづつ塗りペイントのリハビリも終わりプレイに向けてメインアーミーを決めることになりました。

初心者の方がメインアーミーを決めたり制作する参考になれば嬉しいです。

ケイオスのコーンに決定した理由

通常、初心者がメインアーミーを決める要素は見た目がかっこいい事が一番ではないですか。それぞれの戦闘力(移動力・防御力・負傷限界度・勇猛度)とかは解らないので第一印象が一番良いです。これが長続きする秘訣です。

筆者の場合は少し違います。ファンタジーバトルの時のメインアーミーが「ダークエルフ」、サブアーミーは「オーク」と「ケイオスディーモン」でした。それらをメタル・プラキットで大量に保管していたからです。

「ダークエルフ」はシティ・オブ・シグマーに存在するのですが、影が薄そうなのと、『第7版ルール』でもプレイしたいのでスクエアベースのままで半分くらいは置いておこうと思いました。

幸い「オーク」や「ディーモン」は領域の中で「オルック」、「ブレイド・オブ・コーン」で現存しているので将来ベースを変換すれば使えます。

スクエアベースのバトルレディ状態のキットからラウンドベースに変換は結構大変でした。が、ここをクリアしないとAOSでのプレイはできません。

ここで筆者のケイオスの手持ちのアーミーの紹介です。

プレイの経験が皆無ですので、強い弱いもわかりませんので、ひたすら手持ちキットや昔のバトルレディ状態のフィギュアをリペイントしています。

手持のアーミーの紹介

コーン神のデーモンのブラッドレターの旧メタルキット

旧メタルのブラッドレター

上記の写真はメタルのブラッドレターです。現在のキットに比べて筋肉質でした。

ウォーハンマーファンタジーバトルではケイオスは最初ケイオスディーモンとケイオスホードでした。もちろんメタルキットです。

確か、第5版か第6版くらいにプラキットが発売されました。バトルレディ状態のケイオスウォーリアー9体とケイオスナイト5体(ウォーリアーは胴体部分がプラで両腕がメタルのハイブリッドでナイトは全メタル)を発見。

また、当時「ケイオスデーモン」としてメタルキットでコーン、ティーンチ、ナーグル、スラーネッシュのキットやバトルレディ手前のコーン神のブラッドレターが20体ほどとフレッシュハウンドのキット11体が出てきました。

ティーンチではフレーマーやピンクホラーにブルーホラー、ナーグルはアンクリーンワンにナーグリング、プレーグベアラー、スラーネッシュはデモネットやフィーンドのキットです。

flamer

旧キットのフレイマー・オブ・ティーンチ

フレイマーもフレッシュハウンドも現在よりかなり小ぶりです。今の方が圧倒的に良くできた造形ですが、筆者にとっては懐かしいキットです。

下の表に倉庫から発見した旧キットを列記しました。AoSをされている皆さんには見たことがないキット達でしょう。レトロのウォーハンマーです。

ユニット名 キット説明 状態
ブラッドレター 旧メタル 20 ベースカラーのみ
フレッシュハウンド 旧メタル 11 未組立
ケイオスウォーリアー 旧プラキット 20 未組立
ケイオスウォリアー 旧プラ・メタル 9 バトルレディ
ケイオスナイト 旧プラ・メタル 5 ベースカラーのみ
ディーモンプリンス 旧メタル 1 半壊

ケイオスのコーンやスレーブ・トゥ・ダークネス以外ではティーンチやナーグルのデーモン達も見つかりました。

ユニット名 キット説明 状態
フレイマーオブティーンチ 旧メタル 11 未組立
ピンクホラー 旧メタル 8 未組立
ブルーホラー 旧メタル 3 未組立

ビースト・オブ・ケイオス達も出てきました。

ユニット名 キット説明 状態
ゴール 旧プラ 10 サフのみ
ブルゴール 旧メタル 6 パレードレディ
べスティゴール 旧メタル 6 サフのみ
アンゴール 旧メタル 9 ベースカラーのみ

こいつらを現用キットに混ぜてプレイするのが楽しみです。

バトルレディ状態への道のり

ウォーハンマーFB

長い間、日の目を見なかったこれらのキットをAOSでプレイ再開したいのでバトルレディ状態までの道のりと手持ちキットから現製品を買い足しての編成までを綴ってみます。

バトルレディ状態へ旧ファンタジーのキットをやり変えることはズバリ、ベースの変換です。もちろんコアブックにもお互いの了解があれば問題は無いと書かれていますが、筆者はこれを機会にベースデコレーションもやり変えたいので手間はかかりますが実施することにしました。膨大な道のりです。

ラウンドベースを大量に買う事になりました。40kをやっていませんので初めは違和感がありました。慣れの問題ですが。

ケイオスのブレイド・オブ・コーンのアーミー編成

コーンアーミー

ケイオス(混沌)アーミーは見た目も良く、「スレーブ・トゥ・ダークネス」のアーミーとも併用出来るのでバリエーションも増えるアーミーだと知りました。

再開してから「コアルール」(スターターセットのソウルウォーズ)と「ジェネラルハンドブック2020」を買いました。もちろん「バトルトーム」(昔はアーミーブック)は各アーミーに必須です。これが無いと始まりません。

なぜなら、上記の手持ちのアーミーの最小ユニット編成やそのユニットが何ポイントなのかがわからないからです。

ウォーハンマーは想定した点数内で自軍アーミーを編成するかがキモであり、楽しみだからです。

ペイントだけをしてそれで終わりなら良いのですが、ウォーハンマーの楽しみ方はやっぱりプレイです。それには各アーミーの戦闘力や防御力もサラッと見ておきたいですね。

ブレイド・オブ・コーンのユニットについて調べてみた(ウォーハンマー)
ウォーハンマーの世界で渾沌勢力のケイオス4大神のブレイド・オブ・コーンの軍勢について調べてみました。ブラッドバウンドやその中心勢力のコーンのデーモンについて種類や特徴を解説します。また、ユニットについてアビリティや武器についても解説しています。

公式サイトのオンライン販売のコーナーで各ユニットの能力等は見れます。が、アーミーを編成してプレイを目指すのであればバトルトームは必ず買うべきです。

アーミーによっては日本語版がないので初心者の方は、まず日本語版が有るものをお勧めします。(英語が問題ない方はどれでもどうぞ!)

それと「ウォーハンマーコミニュティ」のFaq欄も役に立ちます。(ベースの大きさ等)

上記を参考にしましたが、プレイ経験が無い私と同じ初心者は目を通すくらいで良いです。それではアーミー編成に向けて筆者の進め方を始めます。

アーミー編成をするにも自軍の兵力がどれくらいあるかは大事なところです。上記のアーミーでのポイントはざっくりポイントです。(ユニットとして不完全なものは規定のユニット数で換算しました。

この時点ではあまりアビリティ(バフ等)は解っていませんでした。あくまで初心者レベルの話です。

何を買い足して増強しないといけないか知りたいためです。

ユニット名 種族 ポイント目安
ブラッドレター コーン 20 220
フレッシュハウンド コーン 11 200
ケイオスウォーリアー STD 20 360
ケイオスウォリアー STD 9 180
ケイオスナイト STD 5 160
デーモンプリンス STD 1 210

なんと1330ポイントもあります。意外とあったので驚きです。

2020年版のジェネラルハンドブックのピッチバトルプロフィールを見ると、

ウォースクロール 最小編成 最大編成 ポイント
ブラッドレター 10 30 130
フレッシュハウンド 5 20 100
ケイオスウォーリアー 5 30 100
ケイオスナイト 5 20 180
デーモンプリンス 1 1 210

ブラッドレターは手持ちが20体で最小編成が10体なので最小編成の10体2ユニットか20体で1ユニットは組めます。

フレッシュハウンドは11体の手持ちですが、最小編成が5体で最大が20体ですので5体2ユニットか10体1ユニットになります。

1体余ってしまいました。この点はこのままにしておくか、4体たさなければなりません。(1体ずつバラ売りでは無いので5体セットを購入するとまたまた1体余ることに!)

ケイオスウォーリアーも同じく最大、最小編成するにも1体必要ですが中途半端な数になっています。

こういう時はヤフーオークションやメルカリで気長に探した方が良さそうです。(意外とサフを吹いただけの状態で出品されている物や新品も安く購入できます。)

やり方は色々あってもアーミーを増強していくのも楽しみの一つです。軍拡は手間とお金のかかるものです。

 

ケイオスのコーンやスレーブ・トゥ・ダークネス以外ではティーンチやナーグルのデーモン達も見つかりました。

ナーグルのプラーグベアラーの旧メタルキット

旧メタルキットのプラーグベアラー

ユニット名 種族 ポイント
フレイマーオブティーンチ ティーンチ 11 560
ピンクホラー ティーンチ 8 220
ブルーホラー ティーンチ 3 90

ティーンチは870ポイントです。

ビースト・オブ・ケイオス達も出てきました。

ビースト・オブ・ケイオスのゴールの旧プラキット

ユニット名 種族 ポイント
ゴール ビースト・オブ・ケイオス 10 70
ブルゴール ビースト・オブ・ケイオス 6 280
べスティゴール ビースト・オブ・ケイオス 6 120
アンゴール ビースト・オブ・ケイオス 9 60
ウォースクロール 最小編成 最大編成 ポイント
ゴール 10 30 70/200
ブルゴール 3 12 140
ベスティゴール 10 30 120/300
アンゴール 10 40 60/200

彼らはたった530ポイントしかありません。雑魚ですね!

ティーンチやビースト・オブ・ケイオスは手持ちがメインアーミーではありませんでしたので少数ですね。

これらはアーミー編成に苦労します。ゴールは良いとして、ベスティゴールは6体で最小編成が10体なので4体足らず、アンゴールに至っては1体足らず。

新しいボックスアーミーを買うにしても中途半端です。この機会にプラの新製品に変換していくのが良さそうです。

メタルキットは持ち運びに重くて不便な上、破損しやすく小型のフィギュアなら良いのですが大型フィギュア(モンスターやジェネラル)は破損ではなく全壊します。

出戻りゲーマーでウォーハンマーを再開する方は順次、軍拡途中で最新のプラキットに変換していくのがベストです。

ただ、昔のキットを一眼見てモチベーションは全開になります。一から始めるのではなく、すでにキットやミニチュアがあるのは再スタートには役立ちます。

ユニット自体もそれなりに時間をかけて塗っていますし、組んでいます。何も無い状態から始めることを思えばアドバンテージは大きいです。

メインアーミーを決めるのまとめ

一からスタートする方は見た目で決めることです。

その時に日本語のバトルトームがあること。また、ショップやtwitter等で検索してみんなが扱っているアーミーに決めるべきです。人気の無いアーミーは情報も入りにくく、初心者には分かりづらいです。

筆者自身もショップやtwitterを見ていますが、「カラドロン・オーバーロード」、「シルバネス」、「ドーター・オブ・カイン」、「シティ・オブ・シグマー」、「セラフォン」、「スケイブン」、「ファイヤースレイヤー」は見ませんね!

このあたりは「カラドロン・オーバーロード」、「シルバネス」は持ち運びの不便さがあるのでしょう。

また、それ以外はウォーハンマーファンタジーバトルをされていた方は戻ってきやすいアイテムなんですが、皆さん新キットでアーミーを変えられたのでしょう。

キットも古いですので、今後、モデルチェンジをするはずです。

この数ヶ月、15年間封印されていたウォーハンマーのアーミー達も倉庫からの眠りから覚めて活動を始めました。

筆者が好きなケイオスディーモンについて興味がある方はこれを読んで下さい。

ケイオス(混沌)四大神の特徴とディーモンについて|ウォーハンマー
ウォーハンマーで人気のあるケイオスの4大神のコーン、ティーンチ、ナーグル、スラーネッシュについて調べてみました。特にAOSでも40Kでも使えるケイオスディーモンについて知ってみましょう。

これからプレイも経験してバトルレポート等、皆さんの参考になればと思って書いていきますので応援よろしくお願いします。

出戻りゲーマーのJoeでした。

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